2008.07.16 (Wed)
遠ざかる昨日に手を振って そうさ行こう 僕らの明日へ

ゆずワンダフルワールドツアー終了。
始まるまでそんなに実感なかったのに、
始まると最初から涙が止まりませんでした。
『もうすぐ30才』で「一緒に歳を重ねて行こう」と言ってくれた悠仁。
『明日天気になあれ』の厚ちゃん両手ハープのときに
ガイズ一人一人に深く深くお辞儀をする悠仁。
『人間狂想曲』でステージ脇のスタッフを煽る厚ちゃん。
いろんな想いが込められた『栄光の架橋』
「大阪のみんな」だけじゃなく「(今までの公演に参加した)全国のみんな」に声をかける悠仁。
そして最後の一曲。ストーリー。
気付かないうちにステージ正面のスタンドから、垂幕が下がっていました。
『ゆずツアー最終日!楽しく一緒に回った全国の旅。
お疲れ様でした。ツアースタッフ一同』
そして「振り返りはしない♪」後の大サビ。
パッと明るくなるとステージの後ろのせりあがりに
ずらっと列び笑顔で手拍子するスタッフの皆様。
涙がぶわっと出て何もできなくなってしまった…
ストーリーが終わるとせりあがりがさがったんだけど、
真ん中の一部だけ下がらなくて一人取り残されたササさん(笑)
スタッフいたずらっこ☆
振り返り爆笑するゆず。
下ろして〜!と慌ててジェスチャーするササさんが可愛かったです。
下りてきたササさんとゆずが抱き合うと、社長も登場。
相変わらずだな〜(笑)
そしてワンダフルガイズとガールズがご挨拶。
普通にTシャツ姿のガールズにびっくりでした(笑)
タオルを投げて歓声を受ける昼田さんを指さして笑う厚ちゃん。
そして気がつくと両手で顔を覆い、乙女のように号泣するジーケン。
可愛い(笑)
そんなジーケンをぎゅっと抱きしめて、頭をポンポンしてあげる悠仁。
あらら、お兄さんぶっちゃって。
いつもジーケンの立場なのに(笑)
そしてツアー最終日にしか唄わない『ツアーお疲れ様の唄』
向かい合い、ふっと笑顔を浮かべ弾き始めた二人に
泣きそうになっていたのに、悠仁が間違えて演奏ストップ(笑)
あーあ、今日は大事なとこで噛まないと思ったのに
最後の最後にやっちゃったか。
『とてもワンダフルなツアーだったね
あっという間のツアーだったね
素敵な仲間と出会えたね
だけどあの時よりもほんの少し
僕らは強くなれた気がするよ』
ほんの少しなんかじゃないよ。
あなた達はとっても強くなった。
そしてきっと、ファンのみんなも…
最後のご挨拶。
厚「ゆずのねが終わって一ヶ月後に、『新曲できたよー』と
北川くんの家に行きました。
今こうして、訳合ってゆずですけど(笑)
(爆笑する悠仁。どんな訳だよ・笑)
二人でゆずをやっているのも北川くんの家でゆずが生まれたからです。
ゆずも、11年のゆずも、北川くんの家から始まりました。
いや…ゆずの11年目はどこから始まったんだっけ?って考えてたら(笑)
使いふるした言葉かもしれないけど、
今の伝えたい言葉はこれしかありません。
ありがとう!
本当に楽しかったです!ありがとうございました!」
悠「まずは、このツアーを支えてくれたツアースタッフに大きな拍手を。
今回のツアーは、ゆずチームにとって悩むことや困難なことが多くて…
個人的にも困難なことがあったけど…
でも会場でみんなの声援や笑顔から、たくさんの力をもらいました。
ありがとう!」
瞬きすると落ちそうなくらい目にいっぱい涙を貯めて話し
深く深く頭をさげる悠仁。
…ダメだ、この後号泣しすぎて思いだせない…
確か明日からはみんな新たな世界に旅立ちますが、
またこうしてみんなに会える日を楽しみにしてます。
だったかな?
挨拶後に握手して、しっかりと抱き合うゆずに涙…
客席に挨拶して木の前でもう一度握手&ハグ。
ゆずの二人の、ゆずとバンドの、
ゆずとスタッフの、そしてゆずとファンの…
みんなの絆がよりいっそう深まったツアーだった気がします。
二人が階段を降りると、スクリーンにツアー中のステージの
二人のモノクロ写真が次々と流れだしました。
泣きそうになってたら、ステージ裏から悠仁や厚ちゃん、
スタッフがハイタッチしたり盛り上がる声…
聞こえてますよ(笑)
そして全国15都市28公演の日程と会場がずらっとながれる。
なんかね、大分あたりから涙が止まりませんでした。
長かったようで短かった二ヶ月。
本当に本当にいろんなことがあったなぁ…
このツアーに参加できたことを、本当に幸せに思います。
お疲れ様でした!
そしてありがとう!
本日のお席、アリーナ5列激悠仁側(笑)
全28公演中17公演参加。
悔いなし☆
タグ : ゆず
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